流行語大賞クイズ(1999~1990)

今回は新語・流行語大賞クイズの第3弾です。

1999年~1990年からの出題ですが、この辺になるとそもそも生まれてないという人もいるのではないでしょうか。

私もちょうど生まれたあたりなので正直ほとんど記憶にないのですが、調べながらクイズを作ってみました。

それでは1999年から順番に振り返ってみましょう。

流行語大賞クイズ
1999年~1990年

第1問
1999年の流行語大賞となった「ブッチホン」。
この「ブッチ」とは当時の総理大臣の名前が由来となっているのですが、その総理大臣とは誰?


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答え:小渕恵三
「ホン」のほうは電話を表しています。
「ブッチホン」は小渕元総理が著名人に対して何かのお礼や依頼等のためにかけた電話のことを指しており、秘書を通さず本人によってかけられていました。


第2問
1998年の流行語大賞となった「ハマの大魔神」。
これはある野球選手につけられた愛称ですが、その選手とは誰?


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答え:佐々木主浩
「ハマの大魔神」は佐々木主浩選手の愛称です。
佐々木選手は当時の横浜大洋ホエールズに入団し、その後メジャーリーグのシアトル・マリナーズでも活躍しました。


第3問
1997年にトップテン入りした、餌やりなどを通して電子キャラクターを育てていくバンダイから発売されたゲームの名前は何?

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答え:たまごっち
「たまごっち」は1996年の終わり頃にバンダイから発売されたゲームの名前です。
たまごっち託児所と呼ばれるサービスも生まれるなど大ブームとなりました。


第4問
1996年の流行語大賞となった「自分で自分をほめたい」。
これはあるスポーツ選手の言葉ですが、そのスポーツ選手とは誰?


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答え:有森裕子
有森選手は1996年に行われたアトランタオリンピックの女子マラソンで銅メダルを獲得し、流行語大賞となったこの言葉はその際のインタビューでの言葉です。


第5問
1995年の流行語大賞となった「NOMO」。
これはズバリ誰のこと?


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答え:野茂英雄
野茂選手は高校卒業時にはプロ入りせず、会社員を経て当時の近鉄バファローズに入団。
その後メジャーリーグでも活躍し、ピッチャーながら日本人メジャーリーガー初ホームランの記録を持っています。


第6問
1994年の流行語大賞となった「同情するなら金をくれ」。
これは何というドラマから生まれた言葉?


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答え:家なき子
『家なき子』は1994年に日本テレビで放送されたドラマ。
流行語大賞となったこの言葉は、当時子役だった安達祐実さん演じる相沢すずの劇中でのセリフです。


第7問
1993年に流行語大賞となった、日本のプロサッカーリーグの名前は何?

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答え:Jリーグ
「Jリーグ」は1993年に開幕しました。
開幕時のチーム数は10チームで、この10チームはオリジナル10と呼ばれています。


第8問
1992年の大衆語部門・金賞となった「宇宙授業」。
この言葉の受賞者となった宇宙飛行士は誰?


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答え:毛利衛
毛利衛さんは1992年にスペースシャトル・エンデバーに搭乗し、日本人二人目の宇宙飛行士となりました。
宇宙飛行士引退後は日本科学未来館の館長も務めています。


第9問
1991年の大衆語部門・金賞となった「僕は死にましぇ~ん」。
この言葉は何というドラマから生まれた言葉?


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答え:101回目のプロポーズ
『101回目のプロポーズ』は1991年にフジテレビで放送されたドラマ。
大衆語部門・金賞となったこの言葉は、武田鉄矢さん演じる星野達郎が劇中で言ったセリフです。


第10問
1990年の流行語部門・銀賞となった、株価や土地などの資産価格が本来の経済とはかけ離れた状態のことを指す経済用語は何?

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答え:バブル経済
この頃は日本がいわゆるバブル景気の中にあった時代です。
バブル景気は1980年代後半に始まり1991年に崩壊した日本の好景気のことで、一般に「バブル」と言った場合は経済用語としての「バブル経済」ではなく「バブル景気」を指すことが多いです。


いかがでしたか?

20年以上前の言葉ですが、今でも耳にするものが多くあるという印象です。

2018年~2010年、2009年~2000年の流行語大賞クイズも作ってますので是非そちらも挑戦してみてください。
【2018~2010年】流行語大賞クイズ
【2009~2000年】流行語大賞クイズ